昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/13火)
有事のドル買いで200日線突破 中東睨み&米CPI待ち
——-10/12ドル円相場——-
日米休場の中、有事のドル買い優勢
OP:158.268 HI:158.750 LO:158.071 CL:158.638

——-10/12主な出来事——-
11日 イエメン親イラン武装組織フーシ派
「過去24時間に弾道ミサイルと巡航ミサイル、ドローンを使い、サウジを標的とした四つの作戦を実施」
「一昨晩から3段階で攻撃し、空港を閉鎖に追い込んだ」
25:49 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「インフレは依然として高止まりしている」
「FRBにとっての現在の問題は、政策をどの程度の速さでより制限的にするか」
——-10/12株式・債券・商品——-
日経平均: 休場
豪ASX: 8783.170 △66.533
上海総合: 3797.242 ▼16.549
英FT: 10656.28 △104.23
独DAX: 25277.68 △190.41
NYダウ: 51850.55 △195.60
日10年債: 休場
豪10年債: 5.3197 ▼0.0153
英10年債: 5.440 ▼0.003
独10年債: 3.477 ▼0.004
米2年債: 休場
米10年債: 休場
NY原油: 93.74 △1.89
NY金: 4190.60 ▼25.70
——-10/13注目材料ときょうのひとこと——-
<国内>
08:50 9月企業物価指数
<海外>
08:01 9月英BRC小売売上高
09:30 RBA理事会議事要旨(9月28-29日分)
12:00 グリーン英MPC委員、講演
15:00 9月独消費者物価指数・改定値
16:00 8月トルコ経常収支
16:45 ウォラーFRB理事、講演
23:00 9月米中古住宅販売件数
26:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
29:00 コリンズ米ボストン連銀総裁、講演
ドル円は、今月に入り2度上値を抑えられていた200日移動平均線を3度目の正直で突破しました。ただ、その背景が中東懸念によるドル買いなので、上昇の持続性についてはサウジVSフーシ派の情勢次第でしょう。というこで、きょうも中東睨みの相場展開になりそうです。なお、明日14日には市場が注目する米9月CPIが発表されます。中東情勢に大きな変化がなければCPI待ちで200日移動平均線付近のもみ合いとなることも考えられます。
本日もよろしくお願いします。
