昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/24火)
トランプ離れ・ドル離れを助長しないか懸念される一般教書演説は「とても長い演説に」
————-2/23ドル円相場————————
関税めぐりリスクオフ 153.997まで下落も下げ渋る
OP154.871 HI155.049 LO153.997 CL154.707

———-2/23主な出来事—————————
18:00 ドイツ2月IFO企業景況感指数 88.6
前回87.6
予想88.3
22:46 ウォラーFRB理事
「1月米雇用統計は予想外だった。2月もこの状況が続くようであれば、金利を据え置くのが適切となる可能性」
「1月米雇用統計はノイズだった可能性もあり、2月雇用統計が低調であれば、3月に利下げを行うべきだという主張も成り立つ」
23:50 欧州議会、米国との貿易協定の承認手続きを延期-一律関税を受け
24:00 アメリカ12月製造業新規受注(前月比) -0.7%
前回+2.7%
予想+1.0%
——–2/23株式・債券・商品————————
日経平均 —–
豪ASX 9026.035▼55.369
上海総合 —–
英FT 10684.74▼2.15
独DAX 24991.97▼268.72
NYダウ 48804.06▼821.91
日10年債利回り —–
豪10年債利回り 4.7190%▼0.0092
英10年債利回り 4.314%▼0.039
独10年債利回り 2.711%▼0.026
米02年債利回り 3.4380%▼0.0401
米10年債利回り 4..0309%▼0.0517
NY原油 66.31▼0.17
NY金 5225.60△144.70
————2/24注目材料—————————-
<国内>
なし
<海外>
19:30 コッハー・オーストリア中銀総裁、講演
22:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
23:00 12月米住宅価格指数
23:00 12月米ケース・シラー住宅価格指数
23:00 コリンズ米ボストン連銀総裁、講演
23:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
23:15 ウォラーFRB理事、講演
23:15 ベイリーBOE総裁、グリーン英MPC委員、テイラー英MPC委員、議会証言
—– 米大統領、一般教書演説
————2/24きょうのひとこと——————–
相互関税の違法判決を受けてトランプ大統領は判決を下した連邦最高裁を口汚く罵りました。その最高裁の判事さんたち9人は、きょうの一般教書演説に出席する見通しで、ブルームバーグによると「自らの判断に対する大統領の反応を最前列で聞くことになる可能性がある」とのことです。「米大統領としての品位」など頭の片隅にもない発言でトランプ離れ・ドル離れをますます助長する演説にならいか心配です。トランプ大統領自身が「話すことが多いのでとても長い演説になるだろう」としている一般教書演説は現地24日夜、日本時間あす午前に行われます。
本日もよろしくお願いします。
